Publications: Miscellaneous

Ishikawa, T. (2016). Maps in the head and tools in the hand: Wayfinding and navigation in a spatially enabled society. In R. H. Hunter, L. A. Anderson, & B. L. Belza (Eds.), Community wayfinding: Pathways to understanding (pp. 115–136). Cham, Switzerland: Springer International.

石川 徹(2016).「『頭の中の地図』を求めて」,『人間・環境学会誌(MERAジャーナル)』, 18(2), 38–40.

石川 徹(2016).「わたしが人間・環境学を志したきっかけの本・論文(特集イントロ)」,『人間・環境学会誌(MERAジャーナル)』, 18(2), p. 11.

長竹祐美子, 石川 徹(2015).「ユーザの観光動機を考慮した意外性のある観光地推薦システムの構築」, 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2015)研究アブストラクト集, p. 25.

楊 輝彦, 石川 徹(2015).「住戸配置の規則性がパーソナルスペースの認識と居住空間の親しみに与える影響についての分析」, 『都市計画論文集』, 50(3), 303–308.

河内萌未, 石川 徹(2015).「健常高齢者の外出意欲と外出行動の関係に関する研究」,『計画行政』, 38(3), 49–54.

石川 徹(2015).「双方向環境のマッピング」, 浅見泰司他(編),『地理情報科学—GISスタンダード』, pp. 145–153, 古今書院.

Takemiya, M., Ishikawa, T., & He, G. (2014). Guide me through somewhere important: Decision-point salience and collaborative navigation. In Spatial cognition 2014: Poster presentations (SFB/TR 8 Report No. 036-09/2014, pp. 142–145). SFB/TR 8 Spatial Cognition, University of Bremen/Freiburg, Germany.

He, G., Ishikawa, T., & Takemiya, M. (2014). Where are you now? Dynamics of simultaneous, collaborative navigation. In Spatial cognition 2014: Poster presentations (SFB/TR 8 Report No. 036-09/2014, pp. 44–47). SFB/TR 8 Spatial Cognition, University of Bremen/Freiburg, Germany.

丸谷和花, 石川 徹, 浅見泰司(2014).「郊外都市における高齢者の定住意向と居住満足度についての分析—千葉県柏市を対象として—」,『都市住宅学』, 84, 82–89.(都市住宅学会2015年学会賞・論文賞受賞)

石川 徹, 浅見泰司(2013).「利便施設の住宅地への混在に関する居住者の心理的評価」,『都市計画論文集』, 48(3), 909–914.(日本都市計画学会2013年年間優秀論文賞受賞)

石川 徹, 浅見泰司(2013).「都市の居住環境と用途混在についての居住者の意識の分析」,『都市住宅学』, 81, 98–107.(都市住宅学会2014年学会賞・論文賞受賞)

石川 徹, 浅見泰司(2013).「都市における用途混在および形態規制に対する居住者の意識と評価—嫌悪要因解消の効果と性能規定の可能性についての考察—」, 『都市計画論文集』, 48(1), 1–8.

石川 徹, 浅見泰司(2012).「都市における居住満足度の評価構造に関する研究—居住属性、価値観、物的環境との関係から—」,『都市計画論文集』, 47(3), 811–816.

石川 徹(2013).「欧米における地理学の学問的位置づけと社会的認識」,『日本地理学会発表要旨集』, 83, p. 24.

丸谷和花, 石川 徹, 浅見泰司(2012).「千葉県柏市における高齢者の居住満足度と定住意向の分析」, 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2012)研究アブストラクト集, p. 48.

丸谷和花, 石川 徹, 浅見泰司(2012).「郊外都市における高齢者の居住満足度と定住意向についての分析—千葉県柏市を対象として—」,『地理情報システム学会講演論文集』, 21, F-5-5.(GIS学会第21回研究発表大会優秀発表賞受賞)

小銭悠太, 石川 徹, 貞広幸雄(2012).「自転車ナビ利用時の行動分析—GPS内蔵サイクルレコーダーを用いて—」,『地理情報システム学会講演論文集』, 21, F-6-2.

石川 徹(2012).「都市計画教科書のテキスト分析」,『日本建築学会計画系論文集』, 679, 2137–2142.

橋一紀, 石川 徹, 貞広幸雄, 浅見泰司(2012).「アーケードが高齢者の雨天時の買い物行動に与える効果についての分析」,『計画行政』, 35(3), 37–43.

温 文, 石川 徹, 佐藤隆夫(2012).「空間知識の学習における言語方略と空間方略」,『人間・環境学会誌(MERAジャーナル)』, 15(1), p. 38.

石川 徹(2012).「空間の探求者 Reg Golledge」(第19回大会ワークショップ報告:「行動地理学者 Reginald Golledge : 人間・環境学視点からの回顧と展望」),『人間・環境学会誌(MERAジャーナル)』, 15(1), p. 32–33.

石川 徹(2012).「住宅、土地、そして居住者—経済行動と人間の認識—」,『住宅土地経済』, 85, 36–39.

浅見泰司, 石川 徹(2012).「マンションの建替え平均年数と関連制度の効果分析」, 浅見泰司, 福井秀夫, 山口幹幸(編),『マンション建替え—老朽化にどう備えるか』, pp. 115–132, 日本評論社.(都市住宅学会, 日本不動産学会, 日本地域学会著作賞受賞)

鈴木崇之, 石川 徹, 貞広幸雄, 浅見泰司(2011).「都市施設が居住者のまちへの愛着に及ぼす影響に関する研究」,『都市計画論文集』, 46(2), 117–123.

引田有人, 石川 徹(2011).「現地と地図の対応能力に見る都市における高齢者の生活行動」,『都市計画論文集』, 46(2), 124–130.

橋一紀, 石川 徹(2011).「観光歩行ナビゲーションにおける目的地の位置情報提示方法に関する研究」,『地理情報システム学会講演論文集』, 20, D-5-1.

橋一紀, 石川 徹(2011).「歩行支援ツールにおける目的地の位置情報提示法と利用者の行動」, 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2011)研究アブストラクト集, p. 35.

温 文, 石川 徹, 佐藤隆夫(2011).「地理空間の面的位置把握における記憶と情報処理プロセス」, 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2011)研究アブストラクト集, p. 36.

石川 徹(2011).「空間と人間を理解する知的試み」, 『東京大学新聞』, 2011年9月13日, p. 8.

浅見泰司, 貞広幸雄, 石川 徹, 他(2011).「復興状況に合わせた段階的地区区分の明確化」(東日本大震災の復旧復興に向けた会員提言),『計画行政』, 34(3), p. 17.

Wakabayashi, Y., & Ishikawa, T. (2011). Spatial thinking in geographic information science: A review of past studies and prospects for the future. Procedia—Social and Behavioral Sciences, 21, 304–313.

温 文, 石川 徹, 佐藤隆夫(2011).「サーベイマップ的空間知識の獲得におけるワーキングメモリの役割」,『人間・環境学会誌(MERAジャーナル)』, 14(1), p. 27.

石川 徹(2011).「高齢者と都市居住—空間の意識と行動の視点から—」(第18回学術講演会報告:ワークショップ「健康まちづくり」),『都市住宅学』, 72, 66–70.

石川 徹(2010).「空間・情報・人間をつなぐ学問としての地理情報科学」,『日本地理学会発表要旨集』, 78, p. 150.

温 文, 石川 徹, 佐藤隆夫(2010).「大規模空間の知識獲得におけるワーキングメモリの役割」,『人間・環境学会誌(MERAジャーナル)』, 13(2), p. 20.(MERA第17回大会優秀発表賞受賞)

温 文, 石川 徹, 佐藤隆夫(2010).「空間知識の学習過程とワーキングメモリ—その符号化過程と方向感覚による違い—」,『電子情報通信学会技術研究報告 MVE, マルチメディア・仮想環境基礎』, 110(108), 79–82.

石川 徹(2010).「都市における公物管理とユビキタスID技術—インフラとしての空間情報整備の取り組み—」,『日本建築学会総合論文誌』第8号「ユビキタス社会と建築・都市のフロンティア」, 61–64.

石川 徹(2009).「場所・モノ・事象に対する共通識別子「Uコード」を用いた公物管理業務の情報化および業務支援システムの有効性に関する現場での検証研究」, 日本建設情報総合センター(JACIC)平成20年度研究助成成果報告書(第2008-11号).

田島剛之, 石川 徹, 越塚登(2009).「共通識別子「Uコード」を用いた公物管理の情報化におけるデータモデルの提案とシステム事例」,『土木情報利用技術講演集』, 34, 65–68.

Asami, Y., Sadahiro, Y., & Ishikawa, T. (Eds.). (2009). New frontiers in urban analysis: In honor of Atsuyuki Okabe. Boca Raton, FL: Taylor & Francis.

石川 徹(2009).「情報としての間取り図—間取り図の読解に関する心理学的分析—」,『都市住宅学』, 66, 14–17.

石川 徹(2009).「ユビキタス空間情報社会基盤の構築—公物管理情報システム作成の試みを通して—」,『東京大学大学院情報学環紀要—情報学研究』, 76, 155–159.

石川 徹(2008).「場所・モノ・事象に対する共通識別子「Uコード」を用いた建設分野における公物管理業務の情報化および業務支援システムの調査研究」, 日本建設情報総合センター(JACIC)平成19年度研究助成成果報告書(第2007-10号).

中田早耶, 浅見泰司, 石川 徹(2007).「住宅の間取り情報の重要性の定量化—消費者の選好性に着目した—」, 東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2007)研究アブストラクト集, p. 51.

Ishikawa, T., Koshizuka, N., & Sakamura, K. (2007). Ubiquitous computing and spatial information: Toward a ubiquitous spatial information society. Abstract for the 3rd Asia Construction IT Round-Table Meeting(第3回アジア建設IT円卓会議), Tokyo, Japan, p. 11.

石川 徹, 石井秀彦, 奥山賢太郎, 沢崎拓史, 長谷川智彦, パンノイナッタポン, 平田翠, 牧周佑, 山崎貴彦(2006).「スケッチマップを用いた渋谷のイメージマップ作成の試み」,『地理情報システム学会講演論文集』, 15, 433–436.

石川 徹(2006).「空間の情報と空間的思考」, 東京大学空間情報科学研究センター第9回年次シンポジウム(CSIS DAYS 2006)研究発表アブストラクト集, p. 65.

Kastens, K. A., & Ishikawa, T. (2004). Why some students have trouble with maps and spatial representations: An on-line tutorial for geoscience faculty (NSF GEO 01-22001; PI: Kim Kastens, Lamont-Doherty Earth Observatory, Columbia University).

Ishikawa, T., & Montello, D. R. (2002). Development of spatial knowledge in a new environment. Abstracts for GIScience 2002: The second international conference on Geographic Information Science, pp. 73–74.

石川 徹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 角本繁(1995).「3次元ステレオGISを用いたオープンスペースの広さの認知に関する研究」,『日本建築学会計画系論文集』, 475, 149–154.

石川 徹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 角本繁, 畠山朋子(1995).「オープンスペースが空地率の認知に与える影響についての分析—3次元ステレオGISを用いて—」,『地理情報システム学会講演論文集』, 3, 23–26.


• Outstanding Contribution in Reviewing, the Journal of Environmental Psychology, awarded by Elsevier and the Division of Environmental Psychology of the International Association of Applied Psychology, June 2015

• 都市住宅学会2015年学会賞・論文賞受賞(「郊外都市における高齢者の定住意向と居住満足度についての分析」, 共同受賞)

• 都市住宅学会2014年学会賞・論文賞受賞(「都市の居住環境と用途混在についての居住者の意識の分析」)

• 日本都市計画学会2013年年間優秀論文賞受賞(「利便施設の住宅地への混在に関する居住者の心理的評価」)

• 日本地域学会2013年度学会賞・著作賞受賞(『マンション建替え―老朽化にどう備えるか』, 共同受賞)

• 都市住宅学会2013年学会賞・著作賞受賞(『マンション建替え―老朽化にどう備えるか』, 共同受賞)

• 日本不動産学会2012年度学会賞・著作賞(学術部門)受賞(『マンション建替え―老朽化にどう備えるか』, 共同受賞)

• 人間・環境学会(MERA)2009年度学会賞受賞

• 人間・環境学会(MERA)第17回大会優秀発表賞受賞(共著)

• 地理情報システム学会大会 第21回研究発表大会 優秀発表賞受賞(共著)

• 東京大学大学院学際情報学府 優秀修士論文・学環長賞受賞(2011年度, 主指導学生)


• Editorial Board member of the Journal of Environmental Psychology.

• Scientific Committee member of the International Conference on Spatial Informaition Theory (COSIT 2015).

• Program Committee member of the International Conference on Spatial Cognition (Spatial Cognition 2014, 2016).

• In the National Radio of Slovenia, Channel 1, science show Dobro vprašanje! (Good Question!) (February 7, 2015), interviewed for a broadcast with the title “‘Preračunavam...’ Kako se orientiramo? (How to Orient?)”

• In The Atlantic (November 26, 2014), featured in an article titled “Recalculating: The Mind and the Map.”

• In The Atlantic's urban affairs website CityLab (September 9, 2014), interviewed for an article titled “Smartphones and the Uncertain Future of ‘Spatial Thinking.’” It was featured in the Association of American Geographers' AAG SmartBrief (September 18, 2014).

• In the science magazine New Scientist (no. 2900, pp. 44–47, January 19, 2013), interviewed for an article titled “Uncharted Territory: Where Digital Maps Are Leading Us.”

• In the Canadian technological and cultural radio program Spark (#115, May 30 & June 1, 2010), an interview was broadcast with the title “Paper Maps vs. GPS Navigation.”

• In Miller-McCune (March 22, 2010), our study was introduced in an article titled “Don't Throw Away Your Paper Maps Just Yet,” with an interview.

• In the June 2008 issue of The Atlantic (vol. 301, no. 5, p. 22), our study (Ishikawa et al., 2008) was introduced in an article titled “Map Test.”


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