邦文業績

 

 

 

 

査読有り

2008

高橋昭子、岡部篤行、「GISソフトウェア実習のオンライン学習教材の開発と授業実践」、『GIS-理論と応用』、vol. 16. No.1., 49-58

2008

渡邊孝三、岡部篤行、中村秀至、「GISデータの位相検査の交差判定ツールの開発とその適用による有効性の検討」、『GIS-理論と応用』、vol. 16. No.1., 59-68

2008

岡部篤行、「日本における1970・80年代のGIS開発」、『地学雑誌』、Vol. 17, No. 2, pp312-323

2006

佐藤俊明、岡部篤行、「線および面を生成元とするネットワークボロノイ図を用いた解析ツールの開発」、『GIS−理論と応用』、Vol. 14, No.2, pp53-62

2006

佐藤俊明、岡部篤行、「ネットワーク空間における線または面に対する点分布を解析するための最近隣距離法とそのツールの開発」、『GIS−理論と応用』、Vol. 14, No.2, pp31-39

2006

佐藤俊明、岡部篤行、「一方通行を含むネットワークボロノイダイアグラム生成ツールの開発」、『GIS−理論と応用』( 2006/6発刊)、Vol.14, No.1, pp.1-8

2004

塩出志乃,岡部篤行, 「ネットワーク・セルカウント法を用いた点分布の分析」, 『GIS−理論と応用』( 2004/12発刊)、Vol.12, No.2, pp.57-66

2004

岡野京子,岡部篤行, 「二種の線分オフジェクト分布の空間的関係を分析する方法とそのソフトウェア実装」、『GIS−理論と応用』( 2004/12発刊)、Vol.12, No.2, pp.35-45

2004

塩出志乃、岡部篤行、「ネットワーク上の点分布から多層的集塊性を抽出する空間分析手法の提案、及びその実装に関する研究」、『GIS理論と応用』、vol.12、no.2、pp.79-87

2004

河端瑞貴、小口高、岡部篤行、「米国の代表的GISカリキュラムと英語GISテキストの調査」、『GIS理論と応用』、vol.12、、no.1pp81-89

2003

増山篤, 岡部篤行, 「都市人口分布の構造的比較法の開発と日本の中規模都市への適用」、『地理学評論10月』、Vol. 76, No. 11, pp75-76

2002

山本直英, 岡部篤行, 「曲線通路における方向判断についての実験による分析」、『日本建築学会計画系論文集』、9月、No.559, pp.165-170

2002

倉田陽平, 岡部篤行, 「道案内用略地図の正確な地図への同定アルゴリズム」、『GIS−理論と応用』( 2002/3発刊)、Vol.10, No.1, pp.9-17

2002

山本直英, 岡部篤行, 「曲がり角が一つある通路における定性的方向推論についての実験による分析」、『MERA journal 人間・環境学会誌』、No.14, pp.11-20

2001

渡辺晃久, 貞広幸雄, 岡部篤行, 泉岳樹、「エネルギー消費からみた都市内土地利用配置の評価」、『GIS−理論と応用』、Vol.9, No.2, pp.9-16

2000

泉岳樹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 平野勇二郎、「建物による日影が衛星リモートセンシングから算出された都市域のアルベドへ及ぼす影響」、『GIS−理論と応用』、Vol.8, No.1, pp.11-18( 3月31日発行)

2000

山本直英, 岡部篤行, 「曲がり角のある通路における方向定位」、『MERA Journal 人間・環境学会誌』、Vol.6, No.2

2000

山田育穂, 岡部篤行, 「ネットワーク空間におけるK関数法」、『GIS−理論と応用』(地理情報システム学会)、Vol.8, No.1, pp.75-82(3月31日発行)

2000

増山篤, 岡部篤行, 貞広幸雄, 島村秀樹, 三好輝生、「二つの領域分割図の適合度制度と統合化の手続き」、『GIS−理論と応用』、Vol.8, No.1, pp.19-27(3月31日発行)

1999

泉岳樹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 花木啓祐, 一ノ瀬俊明, 「首都機能移転による熱環境変化の予測」、『環境システム研究―全文審査部門論文』、 Vol.27, pp.171-178

1999

増山篤, 岡部篤行, 貞広幸雄, 柴崎亮介、「時系列曲線のロバストな分析手法」、『GIS−理論と応用』、Vol.7, No.1, pp.11-18

1998

田頭直人, 岡部篤行, 「地区単位で集計された距離を説明変数とする回帰モデルの安定性」、『GIS−理論と応用』、Vol.6, No.1, pp.29-38

1998

船本志乃, 岡部篤行, 「点分布の空間階層的特性を抽出する探索的解析ツールの開発」、『GIS−理論と応用』、Vol.6, No.1, pp.49-58

1997

田頭直人, 岡部篤行, 「ある密度以上の地区を抽出する場合における統計地区単位の面積の影響」、『GIS−理論と応用』、Vol.5, No.1, pp.11-18

1997

奥貫圭一, 岡部篤行, 「売り上げ最大化によるネットワーク上の店舗立地最適化手法」、『GIS−理論と応用』、Vol.5, No.2, pp.11-18

1996

奥貫圭一, 岡部篤行, 「空間相互作用モデルを用いた道路ネットワークにおける店舗売り上げ推定法」、『日本都市計画学会学術論文集』、pp.49-54

1995

岡部篤行, 「包含階層構造を持つ施設システムの最適化」、『日本都市計画学会学術研究論文集』、Vol.30, pp.565-570

1995

北村賢之, 岡部篤行, 「道路ネットワーク上における商圏確定法」、『GIS−理論と応用』、Vol.3, No.1, pp.17-24

1995

石川徹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 角本繁, 畠山朋子、「3次元ステレオGISを用いたオープンスペースの広さの認知に関する研究」、『日本建築学会計画系論文報告集』、No.475, pp.149-154

1995

岡部篤行, 「都市工学と地理情報科学」、『GIS−理論と応用』、Vol.3, No.2, pp.39-43

1994

貞広幸雄, 岡部篤行, 「都市施設の空間階層構造を記述するための一手法」、『地理学評論 (Ser. A)』、Vol.67, No.4, pp.225-235

1993

貞広幸雄, 岡部篤行, 「消費者の店舗属性に対する評価尺度の導出手法」、『都市計画論文集』、Vol.28, pp.373-378

1991

吉川徹, 岡部篤行, 「多次元最近隣距離法による都市基盤施設が中高層住宅の地域分布に与える複合的影響の分析」、『日本都市計画学会学術研究論文集』、Vol.26, pp.523-528

1990

吉川徹, 岡部篤行, 浅見泰司, 金子忠明、「用途地域指定の趣旨からみた土地利用遷移の分析−神奈川県川崎市を対象とした実態分析」、『日本都市計画学会学術研究論文集』、Vol.25, pp.373-378

1988

蒲地輝尚, 浅見泰司, 岡部篤行, 「経路記憶に関する実験的分析:コンピュータ・シミュレーションによる歩行実験」、『日本都市計画学会学術研究論文集』、No.23, pp.7-12

1987

吉川徹, 岡部篤行, 藤井明, 及川清昭、「基盤施設が都市活動の分布に与える影響を分析するための統計的手法」、『日本都市計画学会学術研究論文集』、No.22, pp.241-246

1986

四茂野英彦, 岡部篤行, 「無秩序網モデルにもとづく道路網の階層性の分析方法」、『日本都市計画学会学術研究論文集』、No.21, pp.211-216

1985

岡部篤行, 金子忠明, 「道路延長を求める簡便な方法(メッシュ交点法)の精度と作業量」、『日本都市計画学会学術研究論文集』、No.20, pp.103-108

1984

岡部篤行, 四茂野英彦, 金子忠明, 「建ぺい率推定の作業量と精度」、『日本都市計画学会学術研究論文集』、No.19, pp.265-270

1976

岡部篤行, 「サイモンモデルの再検討及び一般化」、『地域学研究』、Vol.7, pp.139-158

1976

岡部篤行, 「シュナイダーオポチュニティーモデルで仮定されている空間行動についての考察及び再定式化」、『日本都市計画学会学術講演会論文集』、No.11, pp.319-324

1969

岡部篤行, 「プランニングのシステム・アプローチにおける方法論的−課題」、『日本都市計画学会学術講演会論文集』、No.4, pp.159-165



査読無し

2007

小口高、白石陽、高橋昭子、佐藤英人、相良毅、岡部篤行、「地図画像を活用した東京大学空間情報科学研究センターの対外サービス」、『日本地理学会発表要旨集』、no.71、11

2007

高橋昭子、岡部篤行、「GISコアカリキュラムを参考にしたGIS学習」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.16、293-298

2007

佐藤俊明、岡部篤行、「3次元ダイナミックカーネル密度法によるビジュアライゼーション」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.16、pp144-146

2007

岡部篤行、「Chapter 4, 7 空間情報の未来―ユビキタス空間情報社会へ向けて」、『gコンテンツ革命 時空間情報ビジネス 最新ガイドブック』、柴崎亮介監修・gコンテンツ流通推進協議会編、pp120-127

2007

岡部篤行、佐藤俊明、岡部佳世、中川貴之、今村栄二、松下一博、長野一博、石渡祥嗣、飴本幸司、 林良博、秋篠宮文仁、「鶏たちに起きた真夏の夜の出来事:無線ラン位置システムで垣間見る放し飼い鶏群の空間行動 HCMR研究会報告」、『家禽資源研究会報』、vol.7、pp4-14

2006

藤原弘道、今井修、岡部篤行、「GPS携帯電話を利用した目的地探索行動に関する研究」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.15、pp415-418

2006

今井修、藤原弘道、岡部篤行、「紙地図利用との対比によるGPS携帯電話利用に関する実証研究」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.15、pp411-414

2006

岡部篤行、佐藤俊明、岡部佳世、今村栄二、Morathop, S., Jailangka, C., Ratanassermpong, S., 林良博、秋篠宮文仁、「無線位置システムによる放飼鶏の軌跡データ取得とその空間分析」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.15、pp395-400

2006

高橋信人、岡部篤行、「英文GIS教科書内の共起の統計情報に基づいた用語のクラスタリング」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.15、pp309-314

2006

高橋昭子、浅見泰司、岡部篤行、「オンライン学習システムによるGIS実習教材の共有の利点および問題点」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.15、pp303-308

2006

佐々木緑、小口高、貞広幸雄、岡部篤行、「大学の地理関係学科・専攻におけるGIS教育の特徴」『地理情報システム学会講演論文集』、vol.15、pp299-302

2006

相尚寿、岡部篤行、貞広幸雄「時空間分析のフレームワークと既存研究レビュー」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.15、pp253-256

2006

市村信、岡部篤行、「基盤的施設が活動分布に及ぼす複合的な影響を考慮した空間分析手法」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.15、pp245-248

2006

牧尚史,岡部篤行,金子忠明,「競合店の新規出店による郊外型フィットネスクラブへの影響分析」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.15、pp97-102

2006

岡部篤行、高橋昭子、白石陽、佐藤英人、山下亜紀郎、大橋智美、『空間情報カタログシステムの構築ー東京大学空間情報科学研究センターの事例ー』、Sinfonica研究叢書、財団法人「統計情報研究開発センター」、pp1−111、2006年3月31日発行

2006

岡部篤行、「4.Geography」、『生き物の形態とヒトとの関わり』、科学研究費基盤研究(A)2005年度中間研究報告書、pp205-269

2006

岡部篤行、「地理情報システムを応用した犯人検挙と犯罪の効果的防止手法に関する研究」、『研究報告集』、No.25、財団法人 セコム科学技術振興財団、pp13-18

2006

岡部篤行、「II ネットワーク・メッシュとセルカウント法」、『平成17年国勢調査に関する地域メッシュ統計に関する研究報告書』、財団法人 統計情報研究開発センター、pp118-132

2006

岡部篤行、「地理情報科学の教育と地理学」、『日本地理学会EJG電子別刷り』、日本地理学会、vol.1(1)、pp67-74

2006

奥貫圭一、塩出志乃、岡部篤行、「第6章 ネットワーク空間分析ソフトウェア「SANET」」、『GISで空間分析』、古今書院、岡部篤行・村山祐司編、pp142-182

2006

吉川徹、岡部篤行、「第3章 基盤施設が点分布に与える影響の空間分析「SAINF」」、『GISで空間分析』、古今書院、岡部篤行・村山祐司編、pp69-98

2006

増山篤、岡部篤行、伊藤史子、「第2章 空間分析フリーウェアをウェブで探す「FreeSAT」」、『GISで空間分析』、古今書院、岡部篤行・村山祐司編、pp18-41

2005

今井修、岡部篤行、「GPS携帯電話と利用したGIS機能に関する研究フレームワーク」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.14、pp555-558

2005

高橋昭子、岡部篤行、「GIS実習へのオンライン学習システム導入の試み」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.14、pp439-442

2005

奥貫圭一、塩出志乃、岡部篤行、岡野京子、金子忠明、「ネットワーク上の空間分析のためのソフトウェアSANET第3版の開発」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.14、pp337-340

2005

岡野京子、岡部篤行、「ネットワーク上空間分析のための面の属性値を線分に配分するツールの開発」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.14、pp277-280

2005

佐藤俊明、岡部篤行、「一方通行を考慮したネットワークボロノイ図とそのシステム開発」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.14、pp221-226

2005

市村信、岡部篤行、「ひったくりの空間分析井と都市の諸要因との関連性についての時空間分析」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.14、pp85-88

2005

牧尚史、岡部篤行、「郊外型フィットネスクラブの高齢者会員の時空間行動分析」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.14、pp29-34

2005

岡部篤行、「小地域統計整備の視点から」、月刊『統計』7月号、財団法人 日本統計協会、vol.56, no. 7, pp57-64

2004

岡部篤行、「1-1地理情報科学、1-4地理情報科学と地理情報社会、6-3ボロノイ図」、『地理情報科学事典』、朝倉書店、地理情報システム学会編

2004

岡部篤行、「第1章空間情報科学研究センターのフロンティア開発5年間」、『空間情報科学のパイオニア』、Sinfonica研究叢書、財団法人統計情報研究開発センター、pp1-6

2004

佐藤英人、河端瑞貴、小口高、岡部篤行、「日本語GISテキストの項目調査と英語GISテキストの比較」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.13、pp.215-218

2004

岡野京子、岡部篤行、「重ね付ネットワークボロノイ図の算法とその実装化」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.13、pp.311-314

2004

佐藤俊明、岡部篤行、「ネットワーク空間における点分布の密度算出手法」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.13、pp.315-318

2004

佐藤俊明、岡部篤行、「ネットワークボロノイ領域内におけるネットワーク・クロスK関数法の活用」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.13、pp.319-322

2004

高橋昭子、生駒栄司、伊藤香織、浅見泰司、有川正俊、小口高、岡部篤行、「研究機関用空間データ基盤システムの検討」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.13、pp.443-446

2004

今井修、岡部篤行、「参加型活動におけるGPS携帯電話を利用した空間情報技術」、『地理情報システム学会講演論文集』、vol.13、pp.451-454

2003

川端瑞貴、小口高、岡部篤行、「NCGIAとUCGISのカリキュラムと英語GISのテキストの項目調査」、『地理情報システム学会論文集』、pp.475-480

2003

加藤琢麻、貞広幸雄、塩出志乃、岡部篤行、「都市における自動販売機の空間分布に関する分析」、『地理情報システム学会論文集』、pp.355-358

2003

高橋昭子、岡部篤行、「高等学校における空間情報科学の教育実践」、『地理情報システム学会論文集』、pp.243-247

2003

後藤寛、 山崎利夫、増山篤、岡野京子、金子忠明、岡部篤行、「大都市生活者の日常生活移動の一側面-通勤行動とフィットネスクラブの利用から」、『地理情報システム学会論文集』pp.177-180

2003

山崎利夫、後藤寛、増山篤、岡野京子、金子忠明、岡部篤行、「フィットネスクラブ会員の施設利用に関する時空間行動の基礎的分析-ターミナル駅前立地型施設を対象として-」、『地理情報システム学会論文集』pp.173-176

2003

塩出志乃、岡部篤行、「ネットワーク上における一空間補間法の提案及び平面上における補間法との比較」、『地理情報システム学会論文集』、pp.97-100

2003

岡野京子、岡部篤行、「二種の線分オブジェクト分布の空間的関係に関する分析手法」、『地理情報システム学会論文集』、pp.5-8

2003

塩出志乃、岡部篤行、「ネットワーク・セルカウント法を用いた点分布の分析及び平面セルカウント法との比較」、『地理情報システム学会講演論文集』、pp.1-4

2002

岡部篤行、「学術空間データ基盤システム」、『地理学博物館の諸問題T・U』、日本地理学会国立地図学博物館設立推進委員会、pp.(1-29)-(1-35)

2002

岡部篤行, 玉川英則, 「15-8 不動産の情報分析」、『不動産学事典』 財団法人日本不動産学会編(02/04/15初版)、pp.570-573

2002

岡部篤行, 「住宅土地経済の研究を支援する 「空間データ基盤システム」」、『住宅土地経済』 財団法人日本住宅総合センター、春季号(通巻第44号) 2002/4/1、 No.44, pp.2-7

2002

船本志乃, 岡部篤行, 「ネットワーク空間上で点分布の多層的集塊性を抽出するネットワーク可変クランプ法」、『地理情報システム学会講演論文集』, Vol.11, pp.159-162

2002

増山篤, 金子忠明, 岡部篤行, 「二つの領域分割図適合度評価システムの構築とその適用」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.11, pp.287-292

2002

岡部篤行, 「最近の地理情報システムの適用事例」、『エストレーラ』、統計情報研究開発センター、1994年4月号、No.1 特集「地理情報システム」より再掲、Vol.7, No.100, pp.16-19(02/07発刊)

2002

岡部篤行、「学術空間データ基盤システム」、『日本地理学会発表要旨集』、日本地理学会、No.61、pp.22

2001

高見健太郎, 後藤, 山崎利夫, 金子忠明, 伊藤史子, 岡部篤行, 高阪宏行, 「スポーツクラブ会員の時空間行動分析」、『地理情報システム学会講演論文集』, Vol. 10, pp51-54

2001

倉田陽平, 岡部篤行, 「手書き道路案内図の分析とモデル化−略地図の自動同定に向けて−」、『地理情報システム学会講演論文集』, Vol. 10, pp177-180

2001

船本志乃, 岡部篤行,「ネットワーク上の点分布を分析するネットワーク・セルカウント法」、『地理情報システム学会講演論文集』, Vol. 10, pp143-146

2001

伊藤悟, 奥貫圭一, 岡部篤行, 金子忠明, 東明佐久良, 立松岳史, 汐崎剛, 「野外調査のための携帯型GISの研究(その1)」、 『日本地理学会発表要旨集』 2001年度総会・春季学術大会、3月27日〜3月28日、敬愛大学、No.59, p.33

2001

東明佐久良, 立松岳史, 汐崎剛, 奥貫圭一, 伊藤悟, 岡部篤行, 金子忠明, 「野外調査のための携帯型GISの研究(その2)」、 『日本地理学会発表要旨集』、2001年度総会・春季学術大会、3月27日〜3月28日、敬愛大学、No.59, p.189

2001

岡部篤行, 「二十一世紀の新国土‐電子国土の基盤整備に期待する」、 『人と国土』、巻頭言、2001年3月刊行、Vol.26, No.6, pp.6-7

2001

岡部篤行, 「リアルタイム・ミクロエリア・マーケティング支援システム開発の基礎的研究:課題番号11480092」、 平成13年3月 『平成11年度〜12年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))報告書』、研究代表者:岡部篤行

2001

小林庸至, 貞広幸雄, 岡部篤行, 「公共空間における着座場所選択行動の分析」、『MERA』 第8回大会講演梗概集、人間・環境学会、大阪教育大学7月28日、 p.39

2001

花沢信太郎, 岡部篤行, 「シークエンス景観における空間認知の研究」、『MERA』 第8回大会講演梗概集、人間・環境学会、大阪教育大学、7月28日、 p.32

2001

岡部篤行, 「Networks and Spatial Economics: A Journal of Infrastructure Modeling and Computation」、(学術論文誌紹介)『學鎧』、Vol.98, No.12, p.55

2001

岡部篤行, 「G-XMLの未来と展望−これまでの閉鎖型GISから、より開放的なGISによるサービスへの転換期へ」、 『GISJapan』 増刊号('2001年10月25日発行)、p.6

2001

森田匡俊, 奥貫圭一, 岡部篤行, 「GISを用いたネットワーク上の小売店舗商圏分析−愛知県日進市を事例に−」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.10, pp.45-50

2001

伊藤史子, 岡部篤行, 「空間解析ツールボックスに向けて」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol. 10, pp. 21-24

2000

田頭直人, 岡部篤行, 「空間集計問題:地区集計バイアスとその除去」、『Sinfonica研究叢書』平成12年3月 統計情報研究開発センター(00/03/15発行)

2000

岡部篤行, 「「地理情報科学」、日本における地理学の現状と21世紀への展望」、 『平成11年度文部省科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書』、研究代表者:榧根勇(愛知大学)、(課題番号11898004)3月発行、 pp.79-88

2000

泉岳樹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 「都市ヒートアイランド現象のシミュレーションモデルと循環型社会に関する若干の考察」、『総合都市研究』 3月発行、 No.71, pp.87-107

2000

岡部篤行, 「国土空間データ基盤を担う2000年国勢調査」、 『統計』、7月1日発行、Vol.51, No.7, pp.16-18

2000

増山篤, 岡部篤行, 木村隆紀, 久礼智春, 小林庸至, 近藤英心, 田中学, 椿高範, 普光真生, 「利用者の移動能力を考慮した最適経路案内システム」、『地理情報システム学会講演論文集』、 Vol.9, pp.195-198

2000

後藤寛, 山田育穂, 岡部篤行, 山崎利夫, 高阪宏行, 金子忠明, 高見健太郎, 「スポーツクラブ会員の時空間行動の基礎的分析」、『地理情報システム学会講演論文集』、 Vol.9, pp.219-223

2000

奥貫圭一, 伊藤悟, 岡部篤行, 金子忠明, 後藤寛, 東明佐久良, 立松岳史, 汐崎剛, 「野外調査実習のための携帯型GISの開発‐大学の地理学教育における活用事例‐」、 『地理情報システム学会講演論文集』、 Vol.9, pp.263-268

2000

佐藤隆、, 貞広幸雄, 岡部篤行, 「空間データ図郭の接合に利用できる性質の対話的検出および図化」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.9, pp.399-402

2000

岡部篤行, 「地理システムのモデル化」セッションの発表、『地理学評論』

2000

泉岳樹, 佐藤尚毅, 岡部篤行, 貞廣幸雄, 花木啓祐, 一ノ瀬俊明, 「内陸部での都市化による気候変化の数値シミュレーション‐首都機能移転先候補地「栃木・福島地域」を対象として‐」、京都新聞朝刊記事「IT生かした まちづくり−シンポ開く」、社団法人システム科学研究所主催

1999

渡辺晃久、貞広幸雄、岡部篤行、泉岳樹、「ヒートアイランド緩和策がエネルギー消費へもたらす影響」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol. 8, pp257-260

1999

岡部篤行、貞広幸雄、「二つの領域分割の位相的適合状態を評価する方法と統合化する方法」、『Discussion paper Series, 11, Center for spatial information science, University of Tokyo』

1999

泉岳樹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 平野雄二郎,「3次元建物形状データとリモートセンシングデータを用いたアルベド分布解析の試み」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.8, pp149-154

1999

浦野明, 花木啓祐, 岡部篤行, 「街区における顕熱流の観測」、『日本建築学会大会学術講演梗概集』(中国)D1 環境工学、pp.737-738

1999

岡部篤行, 「空間情報科学・空間情報技術(GIS)・空間情報社会」、 『地質と調査』、Vol.3, p.1

1999

泉岳樹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 平野勇二郎, 「建物による日陰が都市域のアルベドへ及ぼす影響」、『日本地理学会発表要旨集』、No.56, pp.140-141

1999

奥貫圭一, 岡部篤行, 後藤寛, 金子忠明, 伊藤悟, 東明佐久良, 秋田義一, 小坪宏則, 大多喜祐司, 「土地利用調査のための携帯型GISの開発」、 『日本地理学会発表要旨集』、No.56, pp.138-140

1999

山田育穂, 貞広幸雄, 岡部篤行, 「商店外カードデータを用いた世田谷烏山駅前通り商店街の商圏構造分析」、『地理情報システム学会講演論文集』、 Vol.8, pp.47-52

1999

佐藤隆, 岡部篤行, 蒲地輝尚, 「インターネット上の3次元仮想空間を利用した配置計画支援システムの研究」、『地理情報システム学会講演論文集』、 Vol.8, pp.345-348

1999

増山篤, 岡部篤行, 貞広幸雄, 島村秀樹, 三好輝生, 「二つの領域分割図の適合度評価と統合化の手続き」、『地理情報システム学会講演論文集』、 Vol.8, No.1, pp.99-104

1999

増山篤, 岡部篤行, 貞広幸雄, 柴崎亮介, 「時系列曲線のロバストな分析手法」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.7, No.1, pp.11-18

1999

岡部篤行, 「地理情報システム(GIS)と数理地理分析関連の学術雑誌概観」、『地学雑誌』、Vol.108, No.6, pp.673-677

1999

泉岳樹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 「首都機能移転が都市熱環境に与える影響」、『「都市ヒートアイランドの計測制御システ ム」中間報告書』、科学技術振興事業団戦略的基礎研究』、 pp.220-264

1999

村上祐二, 岡部篤行, 貞広幸雄, 泉岳樹, 「緑地の配置とヒートアイランド 現象」、『「都市ヒートアイランドの計測制御シス テム」中間報告書』、科学技術振興事業団戦略的基礎研究、 pp.208-219

1998

岡部篤行, 「新たなインフラの基礎研究の場‐空間情報科学研究センター」、『測量』 8月号、p.5

1998

岡部篤行, 「地理情報システムの潮流」、 『新世紀の空間データ基盤と地理情報システム』 歴史と現状を踏まえた展望と研究課題98/01/29、 pp.3-4

1998

岡部篤行, 「ネットワーク地理情報システム(GIS)の展望」、 『統計』 財)日本統計協会、Vol.49, No.4, pp.32-37

1998

岡部篤行, 「高度情報社会における都市計画」、『都市計画 特集論文』、 Vol.46, No.6, pp.9-12

1998

岡部篤行, 「空間情報科学の展開」、『電子通信学会誌』、Vol.81, No.7, pp.704-710

1998

岡部篤行, 「統計情報とセンサスマッピングシステム(CMS)」、 『統計調査ニュース』、No.138, pp.1

1998

岡部篤行, 「空間情報科学の曙」、『写真測量とリモートセンシング』、 Vol.37, No.3, pp.1

1998

岡部篤行, 「ディジタル地図と地域振興」、『アドバタイジング』、No.507, pp.11

1998

後藤寛, 岡部篤行, 「首都圏における都心地域の特性と分布」、『CMSのデータ管理及び提供に関する研究報告書(II)』 統計情報研究開発センター、 No., pp.22-43

1998

後藤寛, 岡部篤行, 「東京大都市圏の都心地域システム−その従業者集積分布と特性−」、『総合都市研究』、No.65, pp.35-44

1998

村上祐二, 岡部篤行, 貞広幸雄, 泉岳樹, 「緑地配置によるヒートアイランド緩和効果」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.7, pp.41-46

1998

伊藤悟, 岡部篤行, 奥貫圭一, 東明佐久良, 秋田義一, 小坪宏則, 大喜多祐司, 後藤寛, 金子忠行, 足達俊雅, エリック・バーズリー, 「都市計画基礎調査におけるモバイルGIS利用の試み(その1)」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.7, pp.137-140

1998

後藤寛, 伊藤悟, 岡部篤行, 奥貫圭一, 東明佐久良, 秋田義一, 小坪宏則, 大喜多祐司, 金子忠行, 足達俊雅, エリック・バーズリー、「都市計画基礎調査におけるモバイルGIS利用の試み(その2)」 『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.7, pp.293-296

1997

岡部篤行, 「高度情報社会の国土」、『地図研ニュース』、Vol.2, No.1, pp.1-3

1997

岡部篤行, 「空間データの品質評価について」、『事業所メッシュ統計の作成技法に関する研究報告書』、統計情報研究開発センター(平成8年総務庁委託研究報告)、(2月)

1997

奥貫圭一、岡部篤行、「ハフモデル選択行動をする場合の連続ネットワーク上最適立地問題」、『日本応用数理学会講演予稿集』、名古屋大学東山キャンパス、1997/10/1 10/3 pp.64-65

1997

奥貫圭一, 岡部篤行, 催鳳文, 丸山貴志子, 谷崎正明, 嶋田茂, 「モバイルGISを用いた都市調査実習の試み」、『地理情報システム学会講演論文集』、 Vol.6, pp.51-56

1997

田頭直人, 岡部篤行, 「ある地区単位で集計された距離を変数とした回帰モデルにおける地区総数の回帰係数の安定性への影響」、『地理情報システム学会講演論文集』、 Vol.6, pp.81-86

1997

泉岳樹、, 岡部篤行, 貞広幸雄, 一ノ瀬俊明「首都移転先に発生するヒートアイランドの予測」、『日本地理学会1997年度秋期学術大会発表要旨集』、 Vol.52, pp.176-177

1997

岡部篤行, 「地理情報化社会の動向と地理学・地理情報科学」、『地学雑誌』、 Vol.106, No.6, pp.875-878

1996

岡部篤行, 「空間データの社会基盤整備」、『全測連』、Vol.28, No.1, pp.23-29

1996

岡部篤行, 「米国のセンサス局のWWWサービス」、 『事業所メッシュ統計の作成技法に関する研究報告書』: 統計情報研究開発センター (平成7年総務庁委託研究報告)2月、

1996

高阪宏行, 岡部篤行, 「地理情報システムの現状と課題」、『地理情報システムソースブック』 古今書院、pp.2-9

1996

岡部篤行, 「タウンページデータをGISデータとして利用した分析例」、『地理情報システムソースブック』 古今書院、 pp.83-103

1996

岡部篤行, 「地理情報システム(GIS)の現状」、 玉川英則編:都市をとらえる 『地理情報システム(GIS)の現在と未来』 東京都立大学都市研究所、 pp.11-32

1996

岡部篤行, 「地理情報システムとモデリング」、 『情報処理学会研究報告96-MPS-9』、Vol.96, No.91, pp.1-8

1996

伊藤史子, 岡部篤行, 「住宅選択要因の重みを推定する数理的方法」、『日本不動産学会平成8年度秋期全国大会(学術講演会)』、pp.41-44

1996

奥貫圭一, 岡部篤行, 足達俊雅, 上山敬之, 相良新一郎, 東海林洋介, 山田育穂, 和美宗一郎, 「インターネットホームページを利用した都市計画情報システムの作成」、 『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.5, pp.7-12

1996

奥貫圭一, 岡部篤行, 「道路ネットワークにおける店舗の需要推定と立地最適化」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.5, pp.105-110

1996

船本志乃, 岡部篤行, 「点分布パターン特性抽出の探索的方法」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.5, pp.129-132

1996

田頭直人, 岡部篤行, 「ある密度以上の地区を抽出する場合における統計地区単位の面積の影響」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.5, pp.139-142

1995

竹内祐一, 渡邉一成, 岡部篤行, 大村謙二郎, 寺木彰浩、「都市・地域計画立案過程における地理情報システムの利用可能性」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.4. pp91-96

1995

伊藤史子, 岡部篤行, 浅見奉司, 馬場研二, 「ニューラルネットワークによる住宅選択行動の解析 −応募者属性と選択住宅の規模・価格-」、 『日本不動産学会 平成6年度秋期全国大会(学術講演会)梗概集II@』、pp.67-70

1995

岡部篤行, 「異なるシステム間で空間データを移転する場合の移転基準」、 『事業所メッシュ統計の作成技法に関する研究報告書』 統計情報研究開発センター、 pp.83-103

1995

竹内祐一, 渡辺一成, 岡部篤行, 大村謙郎, 寺木彰浩, 「都市・地域計画立案過程における地理情報システムの利用可能性」、『地理情報システム学会講演論文集』、 Vol.4, pp.91-96

1995

岡部篤行, 「地理情報科学が拓く世界:シンポジウムの主旨」、 『GIS−理論と応用』、Vol.3, No.2, pp.9-10

1994

岡部篤行, 「最近の地理情報システムの適用事例」、『ESTRELA』、 No.1, pp.2-5

1994

岡部篤行, 「統計単位地区の代表点変動に伴うメッシュデータの変動」、 『メッシュ統計作成・提供に関する研究報告書』:統計情報研究開発センター、pp.87-109

1994

岡部篤行, 岩佐哲也, 「代表点配分法によるメッシュデータ変換の変動」、『地理情報システム学会講演論文』、Vol.3, pp.43-46

1994

北村賢之, 岡部篤行, 「道路ネットワーク上における商圏算出法」、『地理情報システム学会講演論文』、Vol.3, pp.47-50

1994

石川徹, 岡部篤行, 貞広幸雄, 角本繁, 畠山朋子, 「オープンスペースが空地率の認知に与える影響についての分析−3次元ステレオGISを用いてー」、『地理情報システム学会講演論文』、 Vol.3, pp.23-26

1993

マニルザマン・クンドカール, 浅見泰司, 岡部篤行,「世田谷における土地利用と区画の形の関係」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.2, pp19-24

1993

岡部篤行, 「小地域統計データを都市・地域解析に利用する際の問題点」、『Sinfonicaレポート』、(1993年3月1日)、 No.1, pp.13-19

1993

岡部篤行, 「地域統計データ、地図データと地理情報システム」、『統計』、 Vol.44, No.1, pp.42-43

1993

岡部篤行, 「水道の地理情報システム」、『水道管路技術情報 1993〜4』、 No.19, p.15

1993

貞広幸雄, 岡部篤行, 「GISを用いた都市計画演習, −平塚市における賃貸住宅問題−」、『地理情報システム講演論文集』、 Vol.2, pp.65-68

1993

岡部篤行, 奥貫圭一, 「空間的階層の分析と最適化」、『第5回RAMPシンポジウム論文集』 1993/10/21-22、pp.127-140

1993

岡部篤行, 「小地域統計データを都市・地域解析に利用する際の問題点」、『シンフォニカレポート』、No.1, pp.13-19

1993

岡部篤行, 「都市工学におけるGISの利用」、『総合研究所報』 (アジア航測)、 No.4, pp.5-11

1992

岡部篤行, 「地理情報システム(GIS)の研究と地理情報学会(GISA)」、『JACIC情報』、 Vol.7, No.1, pp.54

1992

岡部篤行, 「地理空間を見る高度な目:地理情報システム」、『bit』、 No.313, pp.3

1992

貞広幸雄, 岡部篤行, 「ラスターデータのサイズに関する積分幾何学的考察」、『地理情報システム学会講演論文集』、Vol.1, No., pp.86-89

1992

貞広幸雄, 岡部篤行, 「空間階層構造に関するグラフ論的考察」、『日本地域学会第29回年次大会論稿集』、pp.2-2-A(1)-(6)、

1992

岡部篤行, 「ディジタル化の空間サンプリング法,− システマティックサンプリングについて」、『写真測量とリモートセンシング』、 Vol.31, No.5, pp.77-82

1991

吉川徹, 岡部篤行, 「線分をランダムな点で区切った区間の長さの確率分布に関する分析」、『総合都市研究』、 No.43, pp.99-105

1991

吉川徹, 岡部篤行, 「都市・地域解析のための線分のランダム分割モデルでの区間の長さの確率分布」、『日本建築学会大会学術講演梗概集』、pp.419-420

1991

寺木彰, 岡部篤行, 「建築物の形態と配置に関する基礎的考察」、『日本建築学会大会学術講演梗概集』、 pp.133-134

1991

岡部篤行、 貞広幸雄、「人口分布を用いて商圏を推定するための統計的手法」、『都市・地域計画における地理情報システムの利用に関するワークショップ』、pp127-135

1991

岡部篤行, 貞広幸雄, 「GISにおけるラスターデータのサイズ決定に関する積分幾何学的考察」、『測量調査技術』 (Association of Precise Survey & Applied Technology)、 No.51, pp.1-4

1991

岡部篤行, 「GISで使われている近傍操作とその一般化の展望」、『地理情報システム研究集会』 主催:日本地図センター、 pp.69-81

1990

吉川徹, 岡部篤行, 「現行地域制の市街地環境制御機能」、『重点領域研究N3、小領域 都市圏における環境計画の体系化』総括報告書、 pp.62-65

1990

吉川徹, 岡部篤行, 「メッシュポイントサンプリングの理論とその適用」、『地学雑誌』、No.6, pp.121-126

1989

吉川徹, 浅見泰司, 岡部篤行, 金子忠明、「用途地域指定と土地利用遷移:川崎市を例として」、『日本不動産学会平成元年度秋季全国大会 (学術講演会)梗概集』、 No.5, pp.117-120

1989

岡部篤行, 浅見泰司, 金子忠明, 吉川徹、「用途地域指定の土地利用遷移への影響の分析:川崎市を対象として」、『都市圏における環境計画の体系化 平成元年度研究成果報告書 人間環境系研究報告集』 G026-N30、 pp.20-21

1988

青柳真樹, 岡部篤行, 「売り手による平面上競争立地問題−ホテリング問題の展開」、『日本オペレーションズリサーチ学会』1988春季研究発表会アブストラクト集、

1988

岡部篤行, 浅見泰司, 金子忠明, 吉川徹, 寺木彰浩、「都市土地利用と地域地区制の関連を分析するための手法」、『人間環境系研究報告集G005-N30』、 pp.60-61

1988

浅見泰司, 寺木彰浩, 岡部篤行, 「建築形態自由度と形態規制」、『1988年環境科学シンポジウム講演要旨集』 (環境科学会「人間−環境系」総合班)、 pp.190

1988

岡部篤行, 浅見泰司, 金子忠明, 吉川徹、「地域地区制と土地利用変化の傾向:川崎市を対象として」、都市環境の管理に関する現行主要計画の機能・効果の分析と評価,昭和63年度研究成果報告書 、『「人間環境系」研究報告集G024-N31-01』、 pp.22-54

1986

岡部篤行, 「都市景観と頭の中の距離空間」、『建設月報』、No.439, pp.26-29

1986

鈴木敦夫, 岡部篤行, 「競合関係にある施設の位置決め問題−Hotellingモデル」、『日本オペレーションズリサーチ学会』 1986年秋季研究発表会アブストラクト集 1-D-6、

1985

岡部篤行, 「1984年における都市計画研究の趨勢1.都市解析」、『都市計画』、 No.137, pp.70-73

1984

岡部篤行, 「1983年における都市計画研究の趨勢1.2都市解析」、『都市計画』、 No.133, pp.44-46

1982

岡部篤行, 「公共施設配置の適性度評価手法調査報告書」、(国土庁委託調査)、日本科学技術研修所、

1982

岡部篤行, 「1980、81年における都市計画研究の趨勢1.都市解析」、『都市計画』、No.122, pp.30-31

1982

岡部篤行, 「1970年代における都市計画研究の趨勢3.都市計画論と都市計画調査・解析、3-4都市調査、3-5都市解析」、『都市計画』、 No.120, pp.30-33

1981

岡部篤行, 「定性的な傾向面分析」、『メッシュデータによる都市構造パターンの特性把握手法開発調査報告書』、 日本科学技術研修所、 pp.150-157

1979

岡部篤行, 「地域区分法による日本の地域構造分析」、『望ましい都市の規模・形態、分布に関する基礎調査報告書』 (日本科学技術研修所 )、 pp.81-127

1979

目良浩一, 岡部篤行, 「大都市圏の変化動向と都市・地域政策−世界地域開発・計画会議の議論から−」、『運輸と経済』、Vol.39, No.2, pp.17-24

1977

岡部篤行, 「オポチュニティーモデルの利用の仕方」、『オペレーションズリサーチ』、 Vol.22, No.1, pp.14-19

1977

岡部篤行, 「都市規模分布に関する一連の研究」、東京大学工学部博士論文

1975

奥平耕造, 岡部篤行, 古山正雄, 「グラビティー・モデルに関するさまざまな考え方」、『交通および交通網の基礎研究』、日本科学技術連盟、 pp.54-104

1975

奥平耕造, 岡部篤行, 古山正雄, 「グラビィティー・モデルの“Spatial Aggregation”問題について」、『交通および交通網の基礎研究』、日本科学技術連盟、 pp.105-143

1972

岡部篤行、「都市郊外における住宅立地シミュレーション・モデル及びそれに基づく住宅地計画シミュレーション・モデルによる研究」、東京大学工学部修士論文

1971

岡部篤行, 「住宅立地、住宅地計画シミュレーションモデル及びそれによる若干の考察」、『住宅』、 Vol.20, No.8, pp.13-36

1971

岡部篤行, 「都市パターン論、都市パターンと住宅立地、『公共施設配置のモデル開発調査』、日本住宅協会、 pp.9-57

1969

岡部篤行、「計画方法論のシステム論的考察」、東京大学工学部卒業論文


 

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