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データ・センター

ここでは、てくてくArcViewの中で利用したデータのご紹介をします。またその一部をダウンロードすることができます。 「ArcView 買ったはいいが データ無し 授業は明日から どうしよう」という方、どうぞご利用ください。

ここのデータを利用して何か資料を作成して、もしWeb上で公開しているようでしたらお知らせしていただけると嬉しいです。このページから資料へのリンクをはらせていただきます。

地図データ

  • 目黒区町丁目界データ(当ページからDL可)
  • 東京都基本データ(当ページからDL可)

統計データ

  • 目黒区の人口と世帯数(リンク)
  • 東京急行電鉄 各駅の乗降客数(リンク)
  • 東京都の基準地価格(リンク)

目黒区町丁目界データ

作成方法:
1万分の1地形図を元に、目黒区の町丁目界をデジタイズして作成

投影法:
UTM54系

レイヤの種類と属性:

シェープファイル名 レイヤの種類 主な属性
meguro.shp 町丁目界 町丁目名


コメント:
なぜ目黒区か?というと、当センターが目黒区にあるから親近感があった、というのと、目黒区のホームページに町丁目界別の人口、世帯数のデータが掲載されているからという理由によります。デジタイズして作成した地図と、ホームページに掲載されている統計データを結合し地図化する、つまり異種データの結合というGISの最も根本的な部分が演習できます。

参考となる資料、演習例:

●シェープファイルと人口データの結合

人文地理学講座向け講習会資料/目黒区の町丁目データの取り込みと人口データの結合と町丁目データを用いた他のデータの切り出し

このページの人口データの付加以降から利用可能

目黒区の人口データのありかについては、このページ下部にリンクがあります。

●地図の表示方法の演習

てくてくArcView 「第2章 地図を表示したい→地図を属性値に従って色分けしたい→数値や順序を色分けしたい→グラデーション表示

●投影法変換の演習

FAQ 「投影法を極める→Projector!の使い方

UTM54系から平面直角9系への変換例が出ています。「東京都基本データ」と重ね合わせる場合には、この変換(UTM54系から平面直角9系への変換)が必要となります。

ダウンロードする

作成方法をのぞいてみる


東京都基本データ

作成方法:
数値地図2500を数値地図変換ツールにてシェープファイルに変換。図郭線の削除。道路に関しては、道路名称のある道路だけを抜き出して道路レイヤ化した。

投影法:
平面直角9系

レイヤの種類と属性:

シェープファイル名 レイヤの種類 主な属性
ku.shp 区界 市区町村コード、区名
tyome.shp 大字、町丁目 市区町村コード、町丁目名、区名
gaiku.shp 街区 市区町村コード、番地、町丁目名、区名
mainroad.shp 道路線 道路名称、道路の別称1,2
tetudo.shp 鉄道路線名 鉄道路線名
eki.shp 駅名
tatemono.shp 公共建物 公共建物コード、建物名

コメント:
なぜ東京23区か?というと、私の土地感があること、そして東京都のホームページで公示地価がExcelの形でダウンロードできたことによります。当センターの相良さんの作ったアドレスマッチングサービスと組み合わせて、公示地価点をアドレスマッチングして分析しようかと思ったのですが、今となっては、国土交通省のページから国土数値情報がダウンロードできるので、東京でなくてもよくなってしまいました。目黒区のデータよりは範囲が広いので、空間解析などをやるにもいいのではないかと思います。

参考となる資料、演習例:

●アドレスマッチングを利用した地価傾向の分析

当センターのスタッフ相良さんの作ったアドレスマッチングサービスと、住所付地価データを利用してどんな事象と地価が関係があるのか考えている演習です。演習のストーリは当センターの城所先生の演習を参考にしています。 →アドレスマッチングを利用した地価傾向の分析

ダウンロードする

作成方法をのぞいてみる


目黒区町丁目別人口、世帯数

目黒区の公式ホームページ内、区の紹介ページ内にあります。

http://www.city.meguro.tokyo.jp/info/mjinko.htm

このデータを利用して作成した資料:

目黒区の町丁目界地図データとほぼ同じです。

●シェープファイルと人口データの結合

人文地理学講座向け講習会資料/目黒区の町丁目データの取り込みと人口データの結合と町丁目データを用いた他のデータの切り出し

このページの人口データの付加以降から利用可能

●地図の表示方法の演習

てくてくArcView 「第2章 地図を表示したい→地図を属性値に従って色分けしたい→数値や順序を色分けしたい→グラデーション表示


東京急行電鉄 各駅の乗降客数

東急電鉄ホームページ内に各駅の乗降人数のページがあります。

http://www.tokyu.co.jp/service/s01dfram.html

このデータを利用して作成した資料:

●経済学部向け講習会上級編

2つのフィールドをキーに結合する場合の例として利用しました。これは、ホームページで公開されている表を加工して演習を行っています。表示に関しても、定期、定期外の乗降人数のデータを利用してチャート表示(地図上にグラフを表示する方法)について説明してあります。→経済学部向け講習会上級編

●地図の表示方法の演習

てくてくArcView 「第2章 地図を表示したい→地図を属性値に従って色分けしたい→可変シンボル表示


東京都基準地価格

東京都財務局のホームページ内に基準値価格のデータが公表されています。

http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/kijyuntika.htm

このデータを利用して作成した資料:

●アドレスマッチングを利用した地価傾向の分析

当センター相良さん作成アドレスマッチングシステムを利用して、基準地を地図化し、東京都基本データと合わせて解析をします。→アドレスマッチングを利用した地価傾向の分析

01.06.12更新

 
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