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| World Fileの作成 |
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0.ワールドファイルを作成したい画像を用意する。また、画像と重なる領域を示すシェープで、画像との対応点がわかるシェープを用意する。 1.ワールドファイル作成用のツールをダウンロードする http://gis.esri.com/arcscripts/details.cfm?CFGRIDKEY=132639531 からダウンロード可能 ZIP形式で圧縮してあるので、解凍する。解凍するとRegister.avxとDocument.docの2つのファイルとなる。 2.Register.avxをExt32フォルダにコピーする。 <ArcViewのインストールディレクトリ>\AV_GIS30\ARCVIEW\EXT32\下にコピー。 3.ArcViewを起動し、拡張機能として「Image to Map World File Creator」を選択。選択したらOKをクリック。
4.プロジェクトをアクティブにすると以下のようなボタンが発生している。これをクリック。
5.始めにワールドファイルを作成する画像の指定を行う。画像を選択したらOKをクリック。
6.次に画像との対応点がわかる、画像と領域が重なるシェープの指定を行う。シェープを選択したらOKをクリック。
7.画像とシェープの対応点の座標値や各対応点の(RMS)エラーを格納するテーブル名を指定する。指定したらOKをクリック。
8.自動的に画像とシェープファイルが別々のビューに表示される。
またツールバーの左端に以下のようなアイコンが1つ増える。
9.対応点を取る準備をする。拡大、縮小ツールなどを使って、画像とシェープの示す範囲が同じくらいにすると対応点を探しやすい。始めに引いた画面でおおよそのあたりをつけて、その後拡大していかないと、どこだかわからなくなりやすい。
あたりをつけたら、拡大する。ちょっとしたずれが画像全体のずれにつながるので、位置が分かる範囲でできるだけ拡大した方がよい。 また、シェープを表示しているビューに他のシェープを追加してもよい。 10.準備が整ったら、対応点を画像から入力していく。
11.シェープの方からも、同様に対応する点を指定する。
できるだけ画像全体に分散して対応点を入力するようにする。 12.6点以上入力したら、プロジェクト・ウインドウをアクティブにし(ビューの位置を変えていなければ、ビュー「Image to be Rectified」の後ろにある)、テーブルアイコンをクリックし、「Grand Control Points」をダブルクリックする。
13.テーブルのボタンバーの左端に「C」と書かれたアイコンが登場する。これをクリック。
まず、トータルのRMSエラーが表示される。とりあえずOKを押すと、続いてこんなウインドウが表示される。
RMS値が大きいレコードをGCPテーブルから削除して、もう一度RMS値を計算し直すこともできるよ、と言っている。とりあえずOKを押す。 14.RMSエラーが大きくて納得いかない場合は、RMS値が大きいレコードを削除して、もう一度10.〜13.の手順を繰り返す。 15.いよいよ、ワールドファイルを作成する。14.のステップで納得がいくようになったら、テーブルのボタンバーに左端に発生した、レポートを書いてるみたいなアイコンをクリックする。
3)ファイル名を指定する。デフォルトのままで大丈夫。指定したらOKをクリック。
16.こんなダイアログが表示される
「これでワールドファイルが書き込まれました。カレントのプロジェクトを閉じます。新しいビューに、ワールドファイル付の画像を追加して使うことができるようになりました。」と言っている。 とりあえずOKをクリック。プロジェクトがいきなり全部閉じる。 17.新規プロジェクトを開き、新規ビューも開き、画像とシェープを同じビューに表示してみる。ちゃんと重なっていたらめでたし、めでたし。
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