ArcView8講習会 〜基本編〜
実施日時: 02年06月18日
私にとっては初のArcView 8を使った講習会でした。ArcView3よりArcView8の方がWindowsの操作に近いので、学生さんの取っ付きはいいんですが、説明資料の作成は前より大変だった気がします。
目的: GISにほとんど触れたことがない学生さん達に、GISとはどんなものなのかイメージをつかんでもらう。実際の関東圏の地価データを利用することにより、今後研究で扱うであろう現象がGISを通してどのようにビジュアライズされるかを体験してもらう。
利用ソフト: ArcView Ver8.1
ひとこと: 非常に基本的な地図の表示、データの結合、空間結合といった内容です。まずは操作できることが目標だったのですが、操作を追うだけならなんとかなっていたのではないかと思います。
目次
超できるArcView
ArcViewとは?
GISとは
GISの構成(例)
ArcViewで何をするか?
今回の演習内容
ArcViewの構成〜3つのインタフェース〜
データ地図化の手順
データ地図化のイメージ
データ地図化のイメージ(2)
白地図を読み込む
白地図を読み込む(2)
白地図を読み込む(3)
白地図を読み込む(4)
レイヤの情報を表示する
地図と属性テーブルの関係
テーマの塗り分け表示
テーマの塗り分け表示(2)
テーマの塗り分け表示(3)
テーマの塗り分け表示(4)
レイヤの表示制御
ツールが表示されていないとき
東京23区を拡大
レイヤにラベルをつける
レイヤにラベルをつける(2)
一挙にラベリング
レイヤにデータを結合する
テーブルの結合
テーブルの結合(2)
テーブルの結合(3)
テーブルの結合(4)
テーブルの結合(5)
結合したデータで塗り分け
結合したデータで塗り分け(2)
結合したデータで塗り分け(3)
一人あたりの歳出額を表示
配色を変える
アウトラインを表示しない
条件を指定して検索
条件を指定して検索(2)
条件を指定して検索(3)
条件を指定して検索(4)
条件を指定して検索(5)
空間解析
空間解析のイメージ
空間解析のイメージ(2)
空間解析のイメージ(3)
データの追加
各公示ポイントから一番近い駅を検索
各公示ポイントから一番近い駅を検索(2)
各公示ポイントから一番近い駅を検索(3)
各公示ポイントから一番近い駅を検索(4)
鉄道毎に地価を集計
鉄道毎に地価を集計(2)
鉄道毎に地価を集計(3)
鉄道毎に地価を集計(4)
集計テーブルと鉄道データを結合
集計テーブルと鉄道データを結合(2)
集計テーブルと鉄道データを結合(3)
平均地価で鉄道データを表示
平均地価で鉄道データを表示(2)
平均地価で鉄道データを表示(3)
地価と道路の関係は?
Tips 〜テーブルのExport
02.06.20更新
|