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このページでは、GISの説明用に作成した資料を公開していきます。授業や輪講等でご利用いただいても構いません。できれば、メールで一声かけてください。
講習会資料
日本地形学連合 DEM処理技術勉強会
経済学部向けArcView8講習会 〜基礎編〜
経済学部向けArcView講習会上級編
共同研究者向け講習会
文学部東洋史学講座向けデータ入力講習会
経済学部向けArcView紹介、体験ゼミ(00,01年)
文学部東洋史学講座向け講習会
空間情報解析演習
人文地理学教室向けArcView講習会
経済学部向けArcView紹介、体験ゼミ(99年)
学内向けGISセミナー
GIS学会発表用資料
研究ツールとしてのGIS入門教育の課題
日本地形学連合主催 DEM処理技術勉強会〜ArcGIS編〜
実施日時: 04年11月20日
確か午前中いっぱいだったような気がします.2時間〜2時間半程度です.
日本地形学連合という学会の主催で行われた勉強会で利用した資料です.このたび,地形学連合の勉強会担当の方の許可を得て,ここで公開することができるようになりました.使ったバージョンはArcView8だし,もう1年たつし,ということで公開の許可が下りたようです.ともあれ公開できてよかったです.せっかく資料を作っても,配布先が数十人だとなんだかもったいなくて(笑).
目的:ArcGISでDEMデータを取り扱う際の基本操作について理解すること.
分からないことがあったとき,自分で調べることができる下地を作ること.
例えば...
基本的な用語を理解する
ヘルプの利用方法を習得する
ヘルプ以外の情報源のありかを知る
といった事項が含まれます.
利用ソフト:ArcView Ver8.2,Spatial Analyst
ひとこと:時間に対して,詰め込みすぎのボリュームでした.これはひとえに,この勉強会が終わった後,1人で困らないようにとヘルプの調べ方や処理の考え方などを盛り込みすぎたせいです.資料は前半,後半あわせて200ページ近くあります.ご覧になる方は覚悟してください(笑).
ゾーン集計や距離の計算(コスト加重距離とか),密度の計算なんかを説明すれば,一日の講習会資料にもなるかも.いや,2日にもできるかも.
→資料を参照する
経済学部向けArcView8講習会 〜基礎編〜
実施日時: 02年06月18日
私にとっては初のArcView 8を使った講習会でした。ArcView3よりArcView8の方がWindowsの操作に近いので、学生さんの取っ付きはいいんですが、説明資料の作成は前より大変だった気がします。ストーリは経済学部向けArcView紹介、体験ゼミと同じです。
目的: GISにほとんど触れたことがない学生さん達に、GISとはどんなものなのかイメージをつかんでもらう。実際の関東圏の地価データを利用することにより、今後研究で扱うであろう現象がGISを通してどのようにビジュアライズされるかを体験してもらう。
利用ソフト: ArcView Ver8.1
ひとこと: 非常に基本的な地図の表示、データの結合、空間結合といった内容です。まずは操作してみてもらうことが目標だったのですが、操作を追うだけならなんとかなっていたのではないかと思います。
→資料を参照する
経済学部向けArcView講習会上級編
実施日時:
01年04月19日
毎年恒例経済学部金本先生のゼミ生向け講習会です。今回は昨年ArcView紹介体験ゼミを受講済みのゼミ生さん達向けに、拡張機能を使ったりスクリプトを使ったりというところまで説明しています。
目的:
「結合」をキーワードに、様々な機関から提供されているデータを空間的に結合させる方法について学ぶ。
利用ソフト:
ArcView Ver3.1
ひとこと:
これも「2時間でやるには盛りだくさん」の内容でした。講習会だけで操作ばっちりになってもらう、というよりは、「そういえばこんな事をやったなぁ」と後で自分でやる段に思い出してもらえればよい、という感じでした。
対象は川崎で、土地利用のデータと駅からの距離のデータを重ね合わせて、各土地利用毎の駅からの平均距離を算出するのですが、なかなか川崎らしい結果でした。
→資料を参照する
共同研究者向け講習会
(共同研究7:都市空間解析のための空間情報データ整備)
実施日時:
00年9月25日 13:00〜16:00
共同研究代表者の八田先生の提案で開催が決定した講習会です。4月に行われた経済学部金本ゼミのゼミ生向けの講習会資料をほぼそのまま流用しています。
目的:
GISを利用することによって、どれくらいの操作でどんな事ができるのかを実感してもらう。
利用ソフト:
ArcView Ver3.1
ひとこと:
最初の一歩を踏み出していただく、という目的だったのですが、既にArcViewを利用している方もいらしたようで、簡単すぎた感がありました。講習会の内容よりも、1人でやっていると気がつかないちょっとしたコツを吸収していただいたことの方が効果が大きかったように感じています(講習会はプロジェクタでArcViewの操作画面を見てから、実際に自分でやってもらう、という方式をとっています)
。
資料の内容はほぼ金本ゼミ生向け講習会資料を流用していますが、最後におまけとしてArcViewにおける命名規則について数ページ書いてあります。
→資料を参照する
文学部東洋史学講座向けデータ入力講習会
実施日時:
00年4月25日 14:30〜16:00
東洋史学講座水島先生とその学生さんを対象に行った、ArcViewで画像を背景に図形を入力する方法についての講習会資料です。
目的:
スキャナなどで読み取った地図を背景として、地図を入力する方法を理解する。
利用ソフト:
ArcView Ver3.1
ひとこと:
スキャナで読み取った地図をそのまま使う方法ですので、隣の図面を入力しても同じ範囲に重なってしまいます。本来は画像に位置の情報を与えてから入力すべきなのですが、ここで入力しようとする地図は歴史的なもので、正確に位置が分かりませんでした。というわけで、ともかく地図をデジタル化する方法を解説してあります。
→資料を参照する
経済学部むけArcView紹介、体験ゼミ
毎年恒例となりました経済学部金本先生のゼミの学生さんを対象として行ったArcView講習会の資料です。
実施日時:
00年4月14日、21日 15:00〜17:00(2日とも同じ内容)
目的:
GISにほとんど触れたことがない学生さん達に、GISとはどんなものなのかイメージをつかんでもらう。実際の関東圏の地価データを利用することにより、今後研究で扱うであろう現象がGISを通してどのようにビジュアライズされるかを体験してもらう。
利用ソフト:
ArcView Ver3.1
ひとこと:
ArcViewのマニュアルの先頭についているチュートリアルに近い内容です。操作画面をふんだんに資料に載せているので操作を追っていくだけなら可能かと思いますが、なんのためにその操作をするのか理解するには、2時間の講習時間では無理かも。ちゃんと操作の意味合いまで理解してもらうなら、1日かかる内容です。
→資料を参照する
文学部東洋史学講座向け講習会
東洋史学講座水島先生とその学生さんを対象に行った、GISの概要に関する講習会資料です。
実施日時:
99年12月15日
目的:
なぜGISを使う必要があるのか?「定量」性とGISのレベ等、これからGISを始めるにあたって知っておくとよい事柄についてを理解する
ひとこと:
このホームページの「GISのキホン」のたたきになっている内容です。この資料では「定量性」に着目して必要な知識やデータの違いを明確化しようと試みています。研究でこれからGISを利用する方ならオススメです。
→資料を参照する
空間情報解析演習
大学院新領域創世科学研究科環境学専攻の学生さんを対象に行ったArcViewの基本操作に関する演習用資料です。
実施日時:
99年10月14日、21日、28日(私の分担した部分、演習自体は99年度冬学期)
14:45〜18:10
目的:
空間情報の作成から解析,出力へ至る空間情報科学研究の実践と、それを通じた空間情報理論の習得
利用ソフト:
ArcView Ver3.1
ひとこと:
ArcViewを使うときに必要と思われることは、ほぼカバーした内容です。人文地理学向け講習会が細部にわたって説明してあるのに対して、 こちらはエッセンスのみを説明しているつもりです。
→資料を参照する
人文地理学教室向けArcView講習会
人文地理学教室永田先生の研究室の学生さんを対象として行っているArcView講習会の資料です。
実施日時:
99年 毎週金曜日(都合により休みの場合あり)
目的:
GISでの基本的な処理の流れを、ソフトウエアや実際のデータを用いて習得する。
利用ソフト:
ArcView Ver3.0
ひとこと:
「まず基本を一通りマスターしたい」というご要望にあわせて作成した資料です。細部にわたって説明をしてあります。ArcViewの操作辞書的なイメージです。
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経済学部向けArcView紹介、体験ゼミ
経済学部金本先生(センター併任)のゼミの学生さんを対象として行ったArcView講習会の資料です。
実施日時:
99年4月23日、30日 15:00〜17:00
目的:
GISとはどんなものか、GISにおける基本的なテクニカルタームを理解してもらうArcViewを操作しGISのイメージをより具体的にする。
既存データと地図データを組み合わせることによる、データのVisualizeを体験してもらう
利用ソフト:
ArcView Ver3.0
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GISセミナー
実施日時:
99年5月26日 10:00〜12:30(本郷キャンパス工学部14号館)
99年6月10日 10:00〜12:30(駒場第2キャンパス)
99年6月25日 10:00〜12:30(本郷キャンパス工学部14号館)
目的:短時間(2時間半)のセミナーでGISの有用性と枠組みを理解してもらう
[講義:前半(約1時間)]
(内容)GISの事例、機能紹介をおりまぜながら、GIS紹介を講義形式でおこなう。
(効果)GISの意義を知ってもらい、また、学術的観点からの“抽象的” イメージがつかめる。
[講義:後半(約1時間半)]
(内容)GISの具体的な利用方法を理解してもらうために、実際の商用GIS(ESRI社のArcView)を使って、パソコン上での操作例および処理の流れを紹介する。
(効果)講義:前半で理解できた GISの抽象的なイメージを具体化するために、実際のGISの操作例を紹介することにより、地理的な情報の各種処理の流れを“具体的”にイメージできる。
利用ソフト:
ArcView Ver3.0
→資料を参照する(今のところ後半部分のみ)
GIS学会発表用資料
研究ツールとしてのGIS入門教育の課題
発表日:99年10月14日
概要:
GISを利用し始めたばかりの研究者に見られる、GIS利用上の障壁を整理、解決策を提案、サポート体制を考察する
ひとこと:
今になってみてみると(今とは00年06月)、あの頃はこんな事を考えていたんだなぁと我ながら思います。この発表内で研究者に対するサポート体制について検討しているのですが、今の自分はそれを少しは実現できているのだろうかと反省してしまいます。
この発表内で述べている「GISの全体像を把握することの必要性」に端を発してGISのキホンを書き始めました。
珍しくノートもついた状態でパワーポイントをHTML化しましたので、こちらもあわせてご覧ください(あと本発表ではQuickTimeのmoveも使ったのですが、ここには置いてません)。
→資料を参照する
05.12.13 更新
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