Home
てくてく日記
外で学ぶ
ここで学ぶ
参加する
.
.
.
.
.
 
数値標高モデル(DEM)処理技術勉強会〜ArcGIS編〜

 

 

 

実施日時: 04年11月20日 
確か午前中いっぱいだったような気がします.2時間〜2時間半程度です.

日本地形学連合という学会の主催で行われた勉強会で利用した資料です.このたび,地形学連合の勉強会担当の方の許可を得て,ここで公開することができるようになりました.使ったバージョンはArcView8だし,もう1年たつし,ということで公開の許可が下りたようです.ともあれ公開できてよかったです.せっかく資料を作っても,配布先が数十人だとなんだかもったいなくて(笑).

目的:ArcGISでDEMデータを取り扱う際の基本操作について理解すること.
分からないことがあったとき,自分で調べることができる下地を作ること.
例えば...

基本的な用語を理解する
ヘルプの利用方法を習得する
ヘルプ以外の情報源のありかを知る

といった事項が含まれます.

利用ソフト:ArcView Ver8.2,Spatial Analyst

ひとこと:時間に対して,詰め込みすぎのボリュームでした.これはひとえに,この勉強会が終わった後,1人で困らないようにとヘルプの調べ方や処理の考え方などを盛り込みすぎたせいです.資料は前半,後半あわせて200ページ近くあります.ご覧になる方は覚悟してください(笑).

ゾーン集計や距離の計算(コスト加重距離とか),密度の計算なんかを説明すれば,一日の講習会資料にもなるかも.いや,2日にもできるかも.

目次

前半(PDF

  1. ArcGISでDEMを取り扱うために
    基本用語・事項の確認
  2. 何をすべきか検討する
    入力,処理,出力の検討
  3. 数値地図標高データをArcViewに取り込み(実習あり)

後半(PDF

  1. ArcViewでのDEM処理(実習あり)
    基本メニューでの処理
    ラスタ演算の利用
    サンプルスクリプトの利用

calcsumitの説明(PDF

calcsumitのコード(txt)

 

更新 05.12.13

 
Home てくてく日記 外で学ぶ ここで学ぶ 参加する

Copyright 2000-2001 A.Takahashi All rights reserved.